活動報告information

しいなひろみの3つの基本政策

01子どもたちへの取り組み

子どもたちへの取り組み

  • 就学前(保育園)、小学生(低学年学童あいキッズ)などで、馴染めない子どものための居場所づくりとサポート体制強化
  • 地域と子どもがつながる「子ども食堂」の増設
  • 許認可保育園の日曜・祝日対応の実現
  • こども虐待の早期発見と対応
02シニアと子どもたちの縁側の交流

シニアと子どもたちの縁側の交流

  • ふだんからの地域交流を重視するとともに、シニアによる「子どもお出かけ見守り隊」の設立
03質の高い介護サービスの提供

質の高い介護サービスの提供

  • 介護予防の充実
  • 家族介護者のために24時間いつでもつながる「安心電話」サービスの実現
  • 介護人材の育成支援策の拡充

実 現Achivement

01「夜間巡回型訪問介護」実現!

在宅生活を支えるには家族の介護負担が増す、夜間や早朝に対応する訪問介護が必須です。
令和元年6月の一般質問で提言したところ、同年11月から実現いたしました。

02「訪問介護のサービス内容をわかりやすく」が実現!

訪問介護のサービスは沢山あり、同居家族の有無で使えるサービスや使えないサービスがあります。施設やデイサービスの見学同行や選挙の期日前投票などもヘルパーさんが同行出来るケースもあります。「まずはサービス内容を知ってもらう」という事はとても重要です。介護保険の郵便物にチラシを同封することになりました。
令和元年11月の一般質問で提言したところ、令和2年4月から実現いたしました。

03「管理栄養士が行う居宅療養管理指導の算定」を介護保険のしおりに掲載が実現

人工透析や低タンパク食等を始めとした治療食や、特段の配慮をもって行う専門的な調理も在宅で管理栄養士の指導のもと対応可能です。
令和元年11月の一般質問での提言を行った結果、令和2年度発行の介護保険のしおりに掲載されました。多くの区民の方がこのサービスを知る事により、自宅で暮らしながら治療食の提供も可能となり病気の進行につながる事を期待いたします。

介護保険のしおり 介護保険のしおり 介護保険のしおり

プロフィールProfile

しいなひろみ

経 歴

昭和38年5月29日生まれ。地元の北野保育園、北野小学校、赤塚第一中学校出身。主任ケアマネージャーとして地域で暮らす高齢者の方々と共に歩んで参りました。デイサービスや訪問介護の経営、介護教員としてのヘルパーの育成と、長く介護の現場で活動。早稲田大学大学院スポーツ科学科介護予防マネージメントコース修士課程卒業。

自己紹介

趣味:
洋裁、読書、トレーニング、6人の孫と遊ぶこと
性格:
地道にコツコツ計画実行する
座右の銘:
明日、死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。
(マハトマ・ガンディー)

【 国家資格 】

介護福祉士 / 調理師 / 保育士

【 認定資格及び専門研修修了等 】

スポーツ科学介護予防マネージメント修士 / 主任介護支援専門員 / 介護支援専門員 / 認知症ケア専門士 / レクリエーション介護士2級 / 認知症予防食生活支援指導員 / 介護食士2級 / 福祉用具専門相談員 / リハビリケア専門士 / 介護福祉士実習指導者 / 介護福祉士実務者研修教員 / 在宅医療サポート介護支援専門員 / 認定調査員 / 介護教員 / 介護職種の技能実習指導員 / 視覚障がい者ガイドヘルパー / 認知症介護基礎研修 / 児童発達支援管理者 / 福祉住環境コーディネーター2・3級 / 整体師 / JADP認定心理カウンセラー

活動実績

  • 平成11年より在宅介護に携わり、訪問介護の登録ヘルパーとして寝たきりの方や難病である脊髄小脳変性症、パーキンソン病、認知症の方々の支援をさせて頂きました。
  • 平成16年、介護福祉士を取得してからは、ヘルパー養成講座の非常勤教員や介護福祉士受験対策講座の教員も兼務していました。
  • 平成18年、介護支援専門員の資格取得後は介護事業所の法人を立ち上げ、居宅介護支援事業所、訪問介護の事業所を運営していました。
  • 平成21年、通所介護事業所も開業し介護事業所の運営をしながら現場にも携わり、又実務家教員として介護福祉士実務者研修の教員も兼務しておりました。
  • 重度心身障害をもつお子様との出会いがあり、障がいの分野にも研鑽を広めたく、放課後デイサービスでの関りや児童発達支援管理者、保育士の資格を取得し赤ちゃんからおとしより迄、福祉に関わってまいりました。
  • 平成31年4月板橋区議会議員、初当選いたしました。